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2019年04月24日


リヒャルト・シュトラウス:交響詩 「死と変容」 Op.24 [2019新録音][AR]

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1949年9月8日、リヒャルト・シュトラウスは満85歳で世を去りました。
彼の妻子によれば、この48時間前にシュトラウスはいったん昏睡状態から意識を回復し、こう語ったといいます。

「私が『死と変容』の中で作曲したことは全て正確だったと、今こそ言うことができる。
私は今しがたそれを文字通り体験してきたのだよ」

「死と変容」はドイツ後期ロマン派の大作曲家リヒャルト・シュトラウスの名作。
ベートーヴェン、ワーグナーの精神性を汲む崇高な音楽で、
死の恐怖と闘う病人が天界からの浄化(変容)と安らぎに至るまでが描かれています。

11年ぶりに演奏内容を改め、新たに録音しました。


リヒャルト・シュトラウス:交響詩 「死と変容」 Op.24 [2019新録音][AR]
Richard Strauss:Tod und Verklärung Op.24 [26:53]




RichardStrauss-Tod-und-Verklarung-2019-AR.mp3


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posted by アンドウトワ at 19:42 | 管弦楽曲 (Orchestral) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[管弦楽版][AR]

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コール・ポーター作曲のミュージカル曲「So in Love」の管弦楽版です。

今回はモートン・グールド楽団の演奏により近くするため、
弦楽合奏に木管、金管も加えたオーケストラアレンジにしました。
ピアノが入っていないことを除けば、全体的な構成はグールド版に沿っています。

*初掲載の楽曲


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[管弦楽版][AR]
Cole Porter:So in Love (from "Kiss Me, Kate")[Orchestral][3:58]





*楽曲の著作権が継続中のため音源はストリーミング再生のみです



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2019年04月06日


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[AR]

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コール・ポーターが作曲したミュージカル『キス・ミー・ケイト』の劇中歌です。

日本ではかつて、テレビ朝日「日曜洋画劇場」のエンディングテーマとして親しまれました。
このバージョンはピアノ協奏曲風にアレンジされた、モートン・グールド楽団の演奏で、
ピアニストの中村紘子さんがラフマニノフ作品と勘違いしていたと言われています。

ラフマニノフを慕っていたというモートン・グールドの編曲は序奏から格調が高く、
クラシック音楽にも通じる気品と重厚感があります。

今回はグールドの編曲を参考にした弦楽オーケストラ版でお届けします。

*初掲載の楽曲


コール・ポーター:So In Love(ミュージカル『キス・ミー・ケイト』)[AR]
Cole Porter:So in Love (from "Kiss Me, Kate")[4:15]





*楽曲の著作権が継続中のため音源はストリーミング再生のみです



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2019年04月03日


ジョン・ウィリアムズ:映画 E.T.のテーマ -The Flying Theme [2019新録音][AR]

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ある日、何かに導かれるように登った小高い丘の上。

眼下に海を見下ろし、何ひとつ障害物がない景色の中、正面の半島に沈みゆく夕日を見ていた時、
脳裏に浮かんだのはベートーヴェンでもブラームスでもブルックナーでもなく、
ジョン・ウィリアムズ作曲の映画「E.T.」のテーマでした。

その時の一瞬のインスピレーションをもとに今回、10年ぶりにこの曲を一から打ち込み直しました。


ジョン・ウィリアムズ:映画 E.T.のテーマ -The Flying Theme [2019新録音][AR]
John Williams:The Flying Theme from E.T. [11:03]





*楽曲の著作権が継続中のため音源はストリーミング再生のみです



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